大きく分けて2つの投資方法

太陽光発電に投資する方法は、大きく分けて2つあります。太陽光発電会社からソーラーパネルを買ってパネルの所有者になり、そのパネルを会社に貸し出して使用料を得る方法がひとつ。もうひとつは、太陽光発電に投資しているというファンドに出資する方法です。ファンドに出資する場合は1万円から投資可能ですが、パネルを買う方法だと、1枚7万円くらいするので、その額が最少投資額となります。まだ両方とも、始まったばかりのシステムです。

投資先が破綻した場合

太陽光発電への投資システムというのは、始まったばかりなので、先行きは不透明です。投資先が破綻した場合のリスクは考慮する必要があります。ソーラーパネルを買う方法だと、会社が倒産しても、パネルの所有者は自分だから、差し押さえられて持って行かれることはありません。いつかは自分の元に戻ってきます。そのパネルが売れなくても、自分で使うことも可能かもしれません。投資ファンドが破綻したら、返金額は未知数で、ゼロになるかもしれません。

警戒する視点で見ると

投資先がどこまできちんとしたことをやっているかというのは、調べるのにも限界がありますが、パネルの所有権がきちんとした書類で示されるなら、パネルを買う方法の方が、まだ信頼性があるかもしれないという気がしますね。万が一、初めから詐欺を目的としているなら、所有権をわざわざ出資者に渡す方法をとるだろうか、ということです。人によって考え方はそれぞれでしょうが、所有権を渡すというのは、ごまかすつもりがない、という姿勢の現れかと感じます。

太陽光発電を自宅でやる場合は全ての電気を賄えるのもメリットですが、余った電気を売る事で多少なりとも稼ぐ事が出来る点もメリットの一つです。